ECHOオーケストレーター

議事録の要約、返信メールの作成、Excel · PPT · PDFの整理まで、ひと言で任せてください。Wavegramのソリューションと連携して必要なときに必要なデータを取り出し、業務が終わるとWaveWorksメッセンジャーやKakaoTalkで毎日レポートをお届けします。

依頼すれば最後まで処理
ひと言で
決めた時間に自動で
毎日 · 毎週
WaveWorksメッセンジャー · KakaoTalk
毎日のレポート
送信 · 登録の実行
承認後のみ
主なメリット

繰り返しの照会をなくす

複数の画面を開いて確認していた作業を、一度の依頼で完了させます。

必要なときに必要なデータを

Wavegramのソリューションと連携し、業務の瞬間に必要なデータをAIが取り出します。

根拠のない回答は受け取らない

結果ごとに、AIが読んだ資料と使った機能が記録されます。

実行範囲を自ら決める

送信と変更は、承認後にのみ実行されるよう制御します。

誰が使うか

現場、IT、管理者すべてのためのツールです

業務担当者

繰り返し行う照会と報告の業務を、話しかけて任せます。処理結果と根拠を確認して承認します。

IT担当者

社内システムの機能をAIが使えるように接続します。AIごとにできることと実行記録を確認します。

部署責任者

チームが任せる業務と承認ステップを決めます。結果の品質と利用状況をもとに、適用業務を広げます。

機能

任せて、見守って、承認する

01

やるべきことを自動で振り分け

依頼を受けると、AIが何をどの順序で行うかをまず決めます。

02

複数のシステムを一度に横断

MESの照会、計算、メール確認、予測まで、ステップごとに必要な機能を呼び出して処理を続けます。

03

行き詰まっても止まらない

途中で失敗すると計画を立て直し、別の方法で最後までやり遂げます。同じ照会を二度繰り返しません。

04

結果は業務の回答として受け取る

処理した結果を集めて報告書 · 返信案のようにすぐ使える形に整理し、進捗をリアルタイムで表示します。

05

できることを決めておく

許可した機能だけを使い、送信 · 変更などの重要な操作は人が承認した後にのみ実行します。

06

AIの仕事ぶりをスコアで確認

適切な機能を選んだか、呼び出しが成功したか、抜け漏れはないか、回答は正しいかの4つの観点で評価します。

画面

AIが働く過程を見守りましょう

画面1 · MES生産実績、ERP在庫 · 原価、設備データ、Excel記録、分析レポート

分散したデータを集めて分析

システムごとに分散したデータをAIが集めて確認し、今お使いのシステムにはない分析まで行います。原因候補を根拠とともに整理します。

  • データ収集
  • システムになかった分析
  • 原因候補
ECHOオーケストレーター · データ分析
活用事例

どの部署にも任せられる業務があります

議事録の要約

会議の録音やメモを入れると、決定事項、ToDo、担当者を整理した議事録を作成します。

返信メールの作成

受信メールとCRMの商談履歴、ERPの出荷日程を集めて返信案を作成し、担当者の承認後に送信します。

Excel · PPT · PDFの要約

長く大量の業務ファイルを読んで要点だけを要約し、必要な数字は表に抽出します。

生産報告

生産管理者が"昨日の実績をまとめて"と頼むと、MESの作業指示と実績を照会し、計画との差異と原因をレポートにまとめます。

発注メールの処理

顧客の発注メールから製品、数量、納期を抽出して受注情報を作成し、担当者のToDoとして登録します。

毎日の業務レポート

業務が終わると、生産 · 品質 · 納品の実績を要約し、WaveWorksメッセンジャーやKakaoTalkで毎日お届けします。

適用シナリオ

接続したシステムの分だけ、仕事を任せられます

必要なときに製品を一つずつ加え、このように広げていきます。

CRM + ERP + オーケストレーター
  1. CRM 商談履歴を照会します。
  2. ERP 納期と出荷状況を受け取ります。
  3. オーケストレーター 返信案を作成します。
MES + オーケストレーター + TEAMS
  1. MES 生産実績を集めます。
  2. オーケストレーター 作業ごとの差異を整理します。
  3. TEAMS 担当者が報告を共有します。
Catalog + Analyze + オーケストレーター
  1. Catalog 使用するモデルとツールを探します。
  2. Analyze モデルを呼び出して予測値を受け取ります。
  3. オーケストレーター 結果と根拠を説明します。
既存システムとともに

既存システムはそのままに、統制だけを加える

導入方式

構築範囲、ユーザー数、設置環境によって構成と費用が異なります。現在の状況をお知らせいただければ、最適な方式をご案内します。

導入のお問い合わせ

設置環境

オンプレミス・クラウド・社内ネットワークのシステム配置に合わせて、AIとツールの実行構成を設計します。

既存システムとの連携

運用中のシステムの照会・業務処理機能を、AIツールとして接続します。

オープンスタンダード

標準方式でツールの入力・結果をやり取りし、業務ごとの利用権限を適用します。

FAQ

よくあるご質問

どの業務から任せるのがよいですか?

毎日繰り返す照会と報告から始めましょう。生産実績報告、在庫点検、納期回答の下書きのように、決まった資料を集めて整理する業務が最も早く効果を生みます。

AIが勝手にメールを送ったり、データを変更したりしませんか?

いいえ。送信 · 登録 · 変更は、担当者が承認した後にのみ実行します。許可していない機能は呼び出せません。

ChatGPT · Claude · Geminiも使えますか?

はい。業務に合ったAIを選んで接続します。外部AIを使わず、社内サーバーに設置したAIだけでも運用できます。

技術的にはどのように動作しますか?

リクエストを計画するPlanner、ステップごとにMCPツールとAnalyzeモデルを呼び出すExecute、結果をまとめるResponderの3段階で処理します。失敗すると再計画し、すべての呼び出しは監査記録として残ります。