WaveWorks CRM

WaveWorks CRMは、顧客情報、商談 · メール、営業案件、チケット、契約を一つの顧客記録にまとめます。ECHO AIが顧客記録を読んで要約 · 分析 · 下書きを担い、優先して対応すべき顧客を知らせます。合意した条件はそのままERPの受注へ引き継がれます。

商談 · 取引 · サポートを一つの記録に
顧客360°
要約 · 分析 · 下書きまで
ECHO AI内蔵
お客様が探す前に先回り
一歩先の対応
合意した条件そのまま
ERP受注
主なメリット

先回りして連絡する営業へ

今連絡すべき顧客をAIが先に見つけ、次のアクションとともに推奨します。

取引先への対応履歴を共有しましょう

その取引先への対応履歴をチーム全体で共有します。担当が変わっても、お客様との関係はそのまま続きます。

AIですばやく要約

お知らせやチケット、メールの内容をAIがすばやく要約し、重要な文書は一か所で管理します。

契約を見逃さない

契約内容と、契約に関連するスケジュール · 文書 · 変更事項を見逃しません。

誰が使うか

営業とカスタマーサポートが同じ記録を見ます

営業担当者

お客様とのやり取りと今後の予定を記録します。営業案件ごとの進捗を確認し、次の商談を準備します。

営業管理者

担当者別の商談と進捗を比較します。協議が必要な顧客と、チームが注力すべき業務を決めます。

顧客対応担当者

お客様の過去の問い合わせと回答を探して読みます。新しい商談内容を記録し、営業チームとサポートチームに共有します。

機能

顧客を知り、シグナルを読み、受注へつなぐ

01

顧客360° · 対応履歴の共有

担当者の連絡先、商談 · メール、販売実績、リモートサポートまで、取引先への対応履歴を一つの顧客記録に集約し、チームで共有します。

02

どこでもECHO AI

顧客記録のどこからでもAIに質問し、任せられます。メール · お知らせ · チケットの要約、議事録の整理、返信や提案書の下書き、顧客別ブリーフィングまで一度に行います。

03

優先対応すべき顧客の推奨

受注と注文周期、問い合わせの流れを見て、今連絡すべき顧客を訪問 · 再注文の提案などの次のアクションとともに推奨します。

04

営業案件

進行中の商談を段階ごとに管理し、次の予定を設定します。

05

契約 · 文書管理

契約内容と、契約書 · 見積書 · 変更合意などの重要な文書を一か所に置き、満了と更新の日程を逃しません。お客様の問い合わせはチケットで最後まで追跡します。

06

ERP受注と連携

商談で合意した条件がそのままERPの受注へ引き継がれ、販売状況も同じ顧客記録に残ります。

画面

顧客記録を画面でご確認ください

画面1 · メールブリーフィング、要約 · 分類、優先対応の顧客、次のアクション

ECHO AI業務支援

ECHO AIがメール · お知らせ · チケットのように蓄積される顧客記録を読んで要約し、やるべきことだけを選び出し、優先して対応すべき顧客を次のアクションとともに推奨します。画面はその中のメールブリーフィングと顧客推奨の例です。

  • 要約 · 整理
  • 優先対応すべき顧客
  • 返信案
WaveWorks CRM · ECHO AI
活用事例

ECHO AIが営業担当者のそばで働きます

朝にメールのブリーフィングを受け取ります

出社すると、AIが夜間に届いたメール23通のうち返信が必要な5件を選び、見積依頼2件、納期問い合わせ2件、クレーム1件に整理しています。

優先対応すべき顧客の推奨を受けます

再注文の時期を迎えた顧客、しばらく訪問できていない顧客、新ラインを検討中の顧客を見つけ、訪問 · 提案などの次のアクションとともに推奨します。

納期の問い合わせに根拠のある回答を

納期問い合わせのメールに、ERPの在庫と生産日程を根拠に返信案を作成し、担当者は確認して送信します。

再契約のタイミングを逃しません

満了60日前の契約を見つけ、その顧客の最近の取引とクレームをまとめて再契約の準備資料を作成します。

営業会議の資料が自動で

担当者別の進行案件、今月の受注見込み、注意すべき顧客をまとめた会議資料を作成しておきます。

クレームはすぐにチケットへ

メールからクレームを見つけるとチケットを作成して担当者に割り当て、処理結果を顧客記録に残します。

適用シナリオ

ERPとAIをつなげば、返信が速くなります

必要なときに製品を一つずつ加え、このように広げていきます。

CRM + ERP + TEAMS
  1. CRM 注文条件を商談記録に残します。
  2. ERP 受注を登録します。
  3. TEAMS 担当者が関係部署に共有します。
CRM + オーケストレーター + TEAMS
  1. CRM お客様の過去の商談を照会します。
  2. オーケストレーター エージェントが回答の下書きを作成します。
  3. TEAMS 担当者がメールで返信します。
CRM + WaveDesk + TEAMS
  1. CRM お客様のサポート問い合わせを記録します。
  2. WaveDesk サポート担当者がデバイスに接続して対処します。
  3. TEAMS 担当者が結果をまとめて共有します。
既存システムとともに

既存の顧客データをそのまま取り込めます

導入方式

構築範囲、ユーザー数、設置環境によって構成と費用が異なります。現在の状況をお知らせいただければ、最適な方式をご案内します。

導入のお問い合わせ

設置環境

オンプレミス・クラウド・社内ネットワークにおける顧客情報の保管基準に合わせて、営業組織のアクセス構成を設計します。

既存システムとの連携

ERPと同じアカウントで、商談から受注までの業務をつなぎます。TEAMSで協議内容を共有します。

オープンスタンダード

業務インターフェースで顧客・商談情報を接続します。MCPツールを通じてECHOの資料照会に活用します。

FAQ

よくあるご質問

担当者が変わったら、どう引き継ぎますか?

お客様の商談履歴と進行中の商談を読み込み、すぐに引き継ぎます。

AIはメールをどのように読みますか?

担当者のメールボックスと連携し、許可したメールだけを社内サーバーのECHO AIが読んで整理します。メールは社外に出ません。

ERPと取引先を別々に管理するのですか?

いいえ。ERPと同じ取引先情報を使い、商談の条件が受注へ引き継がれます。