開発者なしで自社の画面を
ウィジェットをドラッグ&ドロップするだけでモニタリング画面が完成します。ラインが変わったら現場担当者が自分で修正します。
ウィジェットをドラッグ&ドロップするだけでモニタリング画面が完成します。ラインが変わったら現場担当者が自分で修正します。
基準を外れた値は色と表示でまず目に入ります。通りがかりにモニターを見るだけでわかります。
ブラウザーさえあれば、現場モニター、オフィスのPC、タブレット、スマートフォンで同じ画面を同時に確認できます。
どれほど大量のデータでも、過去1年分の記録を1秒以内に呼び出します。数万個のタグを重ねて比較分析しましょう。
ライン別の生産実績と目標達成率を一つの画面で確認します。未達のラインを見つけて、現場にすぐ指示します。
設備稼働率、検査判定、温度・湿度を基準値と比較します。異常表示が出たら、詳細チャートで原因の区間を探します。
LINKERのタグとMESの項目をウィジェットに接続します。ダッシュボードを現場モニターとオフィスのPCに配布します。
数値、ゲージ、進捗率、構成比、推移、ドーナツ、増減比較まで。ウィジェットごとに最小サイズが決まっているので、どう配置しても画面が崩れません。
ウィジェットをドラッグ&ドロップしてサイズを変えれば、モニタリング画面が完成します。画面一つ変えるために開発を依頼する必要はありません。
ライン別、設備別、オフィス用のダッシュボードを個別に作成して切り替えます。工場のレイアウト図や建物の図を背景に敷くこともできます。
ウィジェットに基準値を設定すると、外れた値が色と表示でまず目に入ります。イベントごとに動作を決めておけます。
どれほど大量のデータでも、過去1年分の記録を1秒以内に呼び出します。日付を切り替えながら詳細チャートを確認し、選んだ区間の値は表で確認します。
数万個のタグの中から必要なものを選んで一つのチャートに重ねて比較し、結果はExcelですぐにダウンロードして報告書に使えます。
画面1 · 生産ライン状況、設備稼働率、目標達成率、検査完了率、温度・湿度、生産実績推移
1ラインの生産・設備・品質を一つの画面に集めました。稼働率の下に「品質確認が必要」のように、基準を外れた項目がすぐに見えます。

画面2 · 分割バー、円形ゲージ、構成比、複数推移、累積バー、計器型ゲージ、多重ドーナツ、増減比較
ウィジェットごとに形と最小サイズが決まっています。現場で離れた場所からも読めるよう、大きな数字と色で構成します。

画面3 · 日付移動、2項目の重ね表示、全体推移からの区間選択、データ表示間隔、選択区間の値一覧、Excelダウンロード
ウィジェットを開くと、その日の推移が表示されます。全体推移から区間をドラッグして選ぶと、その区間の値だけを表で確認でき、そのままExcelでダウンロードできます。

画面4 · 工場配置図の背景、温度、湿度、空気質、用水使用量、リアルタイム人数、電力使用量
背景画像の上にウィジェットを載せ、工場と設備を図で表示します。工場のレイアウト図や設備の写真も背景に使えます。

生産管理者はラインの入口のモニターに生産実績と目標達成率を表示します。作業者は通りがかりに今日の進捗を確認します。
設備担当者は稼働率と熱処理温度を基準値とあわせて確認します。稼働率が下がったら、詳細チャートで停止した時刻を探します。
品質担当者は検査室の温度・湿度を基準と比較します。基準を外れた時間帯の検査結果を再確認します。
工場長は複数ラインの達成率・不良・検査待ちを一つの画面で確認します。ラインを押すと詳細画面に移ります。
必要なときに製品を一つずつ加え、このように広げていきます。
社内サーバーに設置して工場ネットワーク内で使うことも、クラウドに置いて複数の拠点を確認することもできます。ブラウザーさえあれば使えます。
LINKERが収集した設備の値とWaveWorks MESの実績をそのまま使います。他のMES・DBの値もLINKER Clientで受け取って表示します。
OPC・PLC・HSMS/SECS通信はLINKERが担い、LinkerFlowはWeb標準の画面なので、現場モニター、タブレット、PCのどこからでも開けます。
設備の値はLINKERで受け取ります。MES実績のように業務システムの値だけを表示する場合は、LINKER Clientで接続します。
現場担当者がウィジェットをドラッグ&ドロップして作成します。画面を変更したり、ダッシュボードをもう一つ追加したりする場合も、開発者は必要ありません。
はい。現場モニター、オフィスのPC、タブレット、スマートフォンで同じダッシュボードを同時に開けます。別途プログラムをインストールする必要はありません。
Webブラウザーがあれば、モニター、タブレット、PCのどこからでも開けます。暗い背景と大きな数字で、離れた場所からも読めます。
はい。どれほど大量のデータでも、過去1年分の記録を1秒以内に呼び出します。ウィジェットを開くと日付を切り替えながら詳細チャートを確認できます。選んだ区間の値は表で確認してExcelでダウンロードできます。ログ一覧でアラート履歴も確認できます。